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JM編集部あべちゃんが語る④|就職活動は恋愛と一緒

こんにちは!
JobManga編集部の「あべちゃん」こと安部です!

様々な企業の人事担当者を対象に採用に関するインタビューを続けている中で、何名かが口を揃えてお話下さった印象的なフレーズがあります。

就活は恋愛と一緒

この話を深く聞いた私は、この考えをぜひとも学生に周知したい!と思いました。
今回の記事は、特に大手志向が強い方、あまりメンタルに自信がない方々に読んでいただきたい内容になっております。

誰もが憧れる一流企業

よく、就活生向けの人気企業ランキングがありますよね。
そこには誰もが知る有名企業がズラリと並んでいます。

それらの企業に憧れる就活生は多く、また、「そういった企業に進みなさい!」と勧める家族やキャリアセンターの人たちも多いのではないでしょうか。
(中には、「上場企業に進みなさい!」と言われる方も多いのでは、と思います)

かく言う私も、就職を意識し始めてからは、

大手に行きたい!

と強く思っていました。

付き合いは上手くいかない

実際に大手企業に行きたいと考える人は多く、それだけライバルは多いため、皆、内定をもらうことに必死になっていると思います。
当然ですが、必死になる分には何の問題もありません。

問題になるのは以下のときです。

その会社にどうしても行きたいが為に、自分の素を装って面接に臨んでしまい、結果として内定をもらったとしても、入社後、自分の素を隠し続けることに自分が苦しくなってしまう。

つまり重要なことは、内定をもらうために自分のありのままを隠してしまうのではなく、リラックスして自分のありのままで勝負すべきである、ということです。

就活は恋愛と一緒

恋愛という意味でお付き合いをする時、お互いが相互に求めあうことでお付き合いが始まりますよね。

どちらかが一方的に相手を好きでいたとしても、必ずしもそれが結ばれるということはなく、フラれてしまうこともあると思います。

就活はこの考えと非常によく似ています。

〇〇さんがA社に入りたいと思っていたとしても、A社が求める人材と異なっていたら、〇〇さんは採用見送りとなってしまいます。

一方、A社が〇〇さんに入社して欲しいと思っていたとしても、〇〇さんにとってA社が第一志望の会社でない場合、内定辞退をされてしまいます。

このように、就活も恋愛も、お互いが惹かれ合って初めて成立します。

おわりに

就活をしていると、順調に事が進むということはそれほど多くないと思います。
志望していた企業から採用見送りのメールが届くと、とっても落ち込みますよね。
そんな時に今回の話を思い出して欲しいです。

私にはもっといい人(企業)がいる!

恋愛でフラれたとしても、いつまでも引きずらず、いつかは立ち直りますよね。
それと同じように、就活でも引きずらずに、すぐに立ち直ることが大事です。
(恋愛と違って就活には期限が設けられているので!)

必ず運命の企業が見つかると信じて、就職活動を頑張りましょう!!

あべちゃん
本名、安部 隼人。1997年、神奈川県出身。2016年、早稲田大学商学部進学。大学3年の秋、株式会社シンフィールドにインターンシップとして参加。現在は、大学に通いながらJobManga編集部として、富士ゼロックス、スギ薬局、リゾートトラストなどの取材記事を手掛ける。100社以上の企業人事担当者の声を聞いてきた体験をもとに、学生のためになる記事執筆に奮闘中。

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