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JM編集部あべちゃんが語る⑧|【面接にお悩みの学生必見】面接の攻略法を教えます!

こんにちは!
JobManga編集部の「あべちゃん」こと安部です!

就活の早期化で、大学3年生の1月にはもう既に本選考を受けている方が多いのではないでしょうか?
最近は本選考に関わるインターンシップもあるので、インターンの選考は実質本選考にあたるとも考えられますよね…本選考では、エントリーシート(ES)やグループディスカッション(GD)など様々なステップを踏みますが、学生の皆さんが特に緊張して不安が強いのが面接ではないでしょうか?私も緊張しがちな性格で、面接のように重要且つ目上の方と話す場面はできれば避けたいものです(笑)。
今回は、そんな私の実体験と多くの採用担当者に取材をした経験を踏まえ、面接の種類と攻略法をお伝えします!

 

面接の種類

まず、面接にはいくつか種類があります。
1次面接、2次面接、3次面接、…、最終面接と何段階かに分けて面接していますよね。ほとんどの会社に共通して言えるのですが、それぞれの面接官には、以下のような違いがあります。

1次面接・・・若手の採用担当
2次面接・・・管理職の採用担当
3次面接・・・2次より上級の社員
最終面接・・・役員或いは代表

面接官が違うということは、それぞれの面接で見ているポイントも変わってきます。そのポイントを事前に押さえておけば、少しは緊張が和らぐと思いませんか?
以下から、面接を受ける前に抑えておきたいことと、1次面接・2次面接・最終面接での傾向と攻略法をチェックしましょう!

 

■面接を受ける前に抑えておきたいポイント

面接の種類と攻略法をお伝えする前に、3つお伝えしたいことがあります。

1つ目にお伝えしたいのが、新卒採用はポテンシャル採用であるということ。つまり、その時点での能力を求めていないのです。その人の個性、性格、思考が自社に適しているかを見極めるのが新卒採用と言っても過言ではありません。

2つ目に、1点目の続きになりますが、企業側が知りたいのは学生の「Why」「How」であるということ(学生の思考などを指します)。しかし、学生側が企業の知りたいことは「What」であることが多いです(事業内容や給与など)。そうした企業と学生の間にあるギャップを理解して頂きたいです。

3つ目に、志望動機は同業他社の研究もした上で纏めること。「なぜ他社の○○社ではなく、うちなんですか?」と聞かれて、他社のことなんて知らないよ、とならないようにしましょう。「(他社を調べた上で)御社に入りたいです!」と言われたら、どの会社も悪い気はしません。

 

■1次面接


1次面接の採用担当は若手の社員であることが多いです。入社1年目とか2年目とか…。そういった面接官は、比較的見てきた学生の数は少なく、経験は浅いと考えられます。そう考えると、何を基準に合格と考えているのか。

ずばり、印象の良さです。

私は、大手企業の採用担当者を中心に取材をさせて頂いておりますが、大体の会社が答えるのは「明確な基準はありません」です。若手の採用担当者は、自分が合格を出した学生を上司の面接に繋げる訳ですから、最低限印象が良い学生を繋げようと考えるでしょう。

攻略ポイント:
印象の良さ(謙虚さ、可愛げ)を伝えよう!

 

■2次面接


2次面接の採用担当は1次面接の上司、つまり管理職の採用担当であることが多いです。課長、部長などが考えられます。管理職に就いている社員であれば、これまで見てきた学生の数は何千、何万に上ります。
それほどの経験を積んでいると、「その学生が自社に適しているか」「自社が求めている人物像に近いか」などを経験則で判断することができます。

言うまでもありませんが、面接の場で虚偽はNGです。
しかし、自分の魅力をどう魅せるか考えることは重要です。

管理職の採用担当から合格を貰うために、その会社に向けて自分の強みを魅せましょう!

攻略ポイント:
自分が求める人物像に沿っているかどうか、魅せ方を考えよう!

 

■最終面接


最終面接の採用担当は役員或いは代表などの経営者層であることがほとんどです。その会社のトップが面接官になるので、面接を受ける側としてはとても緊張するものです…。
しかし、最終面接に至るまでに若手の社員や課長・部長などが自信を持って合格を出した学生なので、実質最終面接まで残った学生はほぼ合格と考えていいかもしれません。

と、考えて何も対策をしないで最終面接に臨むと内定を貰うことはできません。
経営者層にとっては、「高いパフォーマンスを発揮してもらうこと」「部署内を活気づけること」などを期待しています。そして、「会社に残ってくれること」を期待しています。

以上を考慮して、最終面接では自分の想いをぶつけましょう!

攻略のポイント:
会社に対する真剣さ・本気度・熱量をぶつけよう!

 

おわりに

ここまで面接の攻略法をお伝えしてきましたが、最後にお伝えしたいことは「自分のありのままの姿で面接に挑むこと」です。自分の素で挑んでダメだったら、「その会社に自分は入らない方がいい」と思いましょう。きっと自分に合う会社は他にあるはずなので!
※本記事では便宜上「合格」「合否」などの言葉を用いてきましたが、「その企業に合うかどうか」という基準における合否の意味です。決して「自分を否定する」意味ではありません。

実際、様々な企業の採用担当者に「選考の基準は何ですか?」と聞くと、「フィーリング(感覚)」と答える方は多いです。明確な採用基準を設定している訳ではないので、「この学生はうちで活躍してくれそう」とか「うちに合いそう」という経験則に基づいた感覚を頼りにするしかないんですよね…。

面接について何か悩みや相談がある方は是非、JobMangaのLINE@で相談してください。
JobManga編集部があなたの悩みを解決できるよう、アドバイスをさせていただきます。

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あべちゃん
本名、安部 隼人。1997年、神奈川県出身。2016年、早稲田大学商学部進学。大学3年の秋、株式会社シンフィールドにインターンシップとして参加。現在は、大学に通いながらJobManga編集部として、富士ゼロックス、USEN-NEXT、カルビーなどの取材記事を手掛ける。100社以上の企業人事担当者の声を聞いてきた体験をもとに、学生のためになる記事執筆に奮闘中。

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