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JM編集部あべちゃんが語る⑨|緊急事態だからこそ、企業の動向をよく追え!

■テーマ

こんにちは!
JobManga編集部の「あべちゃん」こと安部です!

あと数日で3月に突入。
就活シーズンもいよいよ佳境に差し迫りますね…。

しかし、2020年の就活は例年とは違います。
新型コロナウイルスの影響により、
合同説明会及び企業説明会が軒並み中止に追いやられているのです。

▽日本経済新聞「リクナビ、合同企業説明会を中止」(2020/02/20)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55854880Q0A220C2TJC000/
▽日本経済新聞「マイナビ、合同企業説明会を中止 新型コロナ対応で」(2020/02/26)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56065890W0A220C2TJC000/

学生としてみれば、
「合説に行って沢山企業を調べよう」「合説に行って顔を覚えてもらおう」
と思っていたのに突然の中止

企業としてみれば、
「合説に向けていっぱい準備してきた」「合説で沢山の学生に知ってもらおう」
と思っていたのに突然の中止

突然の事態なので、事前に防ぐのは難しく、混乱してしまうのは当たり前です。

しかし、こんな時に「スピード感があって決断力がある企業」はどう動くでしょうか。
緊急事態が起きても、冷静に対処して何とか最善の手を打つはずです。

会社に、スピード感×決断力を求めるかどうかは人それぞれだと思いますが、
会社として、個人として成長を目指すのであれば、そういった企業に入社することをオススメします!

つまり、本記事でお伝えしたいことは、
「緊急事態が起きた時の企業の動きを見よ!」です。

■事例

以下、実際に企業がどのような対策を取ったのか紹介します。

●ソニー
 (3月)15、16日に都内で予定していた新卒採用者向けイベントを中止。

●三菱UFJ銀行
 3月から始める新卒採用活動について、東京と大阪で開く会社説明会の開催を当面見送り。

●NTTデータ
 協力会社社員の感染が判明した後、一時ビルごと約700人を自宅勤務とする対応措置。

●三菱商事
 2月28日から3月15日まで、国内拠点で働く全社員約3800人は原則在宅勤務。

●花王
 3月15日まで、工場や店頭を除く国内従業員の半数の約1万5千人を対象に実施(在宅勤務)。

参考
・日本経済新聞「イベント割れる決断 就活説明会中止・Jリーグ予定通り」(2020/02/20)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55901260Q0A220C2EA2000/
・日本経済新聞「企業・自治体対応急ぐ、風邪症状で休み・イベント中止…、政府、新型コロナ対策基本方針。」(2020/02/26)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56053780V20C20A2MM8000/
・日本経済新聞「在宅勤務5割で実施、宴席自粛8割、出張は6割、主要企業調査。」(2020/02/28)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56156690Y0A220C2MM8000/

■おわりに

今回は感染症問題、以前は大型台風に対する会社の動向が注目されました。
今後もどんな緊急事態が起こるのかわかりませんが、
(というより、何も起きないのが1番望ましいですが)
緊急事態だからこそ、それに対する企業の動向をよく調べることをオススメします。

最後に、一足早く新型コロナウイルス感染症問題の収拾がつくことをお祈り申し上げます。

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あべちゃん
本名、安部 隼人。1997年、神奈川県出身。2016年、早稲田大学商学部進学。大学3年の秋、株式会社シンフィールドにインターンシップとして参加。現在は、大学に通いながらJobManga編集部として、富士ゼロックス、USEN-NEXT、カルビーなどの取材記事を手掛ける。100社以上の企業人事担当者の声を聞いてきた体験をもとに、学生のためになる記事執筆に奮闘中。

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