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私たちはなぜ、ネクタイを結ぶのか


こんにちは!
JobManga編集部の「まつじゅん」ことマツモトジュンヤです。

ネクタイの起源について

マンガの中でも少し紹介されていましたが、ネクタイの起源は19世紀後半のイギリスにあります。競馬場に集まる際の服装として、「アスコットタイ」と「ダービータイ」が着用され、それがいつしか正装となったのがネクタイの始まりだと言われています。ビジネスの世界では当たり前になっているネクタイの起源が、競馬場にあったなんて、驚きですね。

※ダービータイ

なぜネクタイを付けるのか

ネクタイの存在意義について、主人公は「想いを忘れないため」という結論を得る事ができました。ネクタイにどのような意味付けをするかは人それぞれですが、かの有名なオバマ元大統領は、ここぞという時は必ず、赤いネクタイを付けるようにしていたそうです。「赤い色」からは情熱やエネルギーを連想することができます。普段は青いネクタイを付けることの多かったオバマ元大統領が、勝負時に赤いネクタイを付けていたのは、もしかしたらそのエネルギー溢れる気持ちを表現したかったからかもしれません。ネクタイには、「周りからの自分の印象をコントロールする力」もあります。赤いネクタイを付けていれば情熱的に、青いネクタイを付けていればクールに、それぞれ色合いや、あるいは形からもその人の印象は変わってくるのです。

※アスコットタイ
「ネクタイなんて意味ない」と切り捨ててしまえばそれまでです。ただ、ネクタイを結ぶことで、自分の印象コントロールを楽しむことができます。ファッションと一緒ですよね。気分によってアクセサリを付けたり着る服を変えてみたり…。
ネクタイ=マナーと捉えると堅苦しいですが、ネクタイ=ファッションとでも捉えてみて、就職活動を前向きに進めるアイテムにしてしまってはいかがでしょうか。

参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4


マツモトジュンヤ
早稲田大学在学中、学生団体Pridarity(何でも屋)を立ち上げ代表を務める。その取り組みの中で、数多くの学生の就職活動に関わっていたが、その横並びの就職活動に疑念を抱き、某大手就職情報サイトへの入社を決意。内側から就職活動の文化を変えていくことを決意する。千葉大学、茨城大学、秋田大学、横浜国立大学、東京理科大学など、全国で100大学以上の就職支援を担当し、「面接対策講座」「ES講座」「業界研究講座」等の学生向け就職支援講座を受け持つ。2018年4月には株式会社シンフィールドにジョイン。現在はジョブマンガ編集部として活躍中。

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