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就職活動と恋愛ってどうやって両立すればいいの?


こんにちは!
JobManga編集部の「まつじゅん」ことマツモトジュンヤです。

就職活動中の恋愛ってなかなか難しいものですよね。
恋愛がおろそかになり、そのまま喧嘩や破局なんてことも多いようです。
就職活動に対する温度差があったり、ネガティブな発言が多くなったり、様々な要因から距離が離れていってしまう可能性があります。

今回は、就職活動中恋人と喧嘩をしてしまった3名の実体験をご紹介いたします。

CASE1.某W大学 Oさん(男性)の実体験


大学3年生の夏、人生で初めてのインターンシップに参加しました。初めて参加したのが2daysインターンシップだったのですが、他大学の意識高い学生との交流や、プログラムそのものもとても面白く、すぐにインターンシップにはまってしまいました。それから空いた日には、インターンシップなど何かしらの就職活動のイベントに必ず参加するようになり、どんどん交流を広げていきました。当時付き合っていた女性がいたのですが、学年が1つ下の大学2年生で、デートよりも就職活動を優先することに少し不満を持っているようでした。
「まだ大学3年生なのに・・・」と言葉にはしていませんでしたが、どうやら私の意識の高い行動に不満を抱いているようでした。就職活動では出会いも多いので、私も他の女性とも連絡を取り合うようになりました。(もちろん、就職活動の相談とかですよ。)ただそれにも彼女は不満を感じているようで、いつしか喧嘩が絶えないように・・・。結局そのまま分かれてしまいましたね。

CASE2.某T大学 Yさん(女性)の実体験


私には社会人の彼氏がいました。本格的に就職活動が始まった大学3年生の3月、エントリーシートや面接にどう臨んだら良いかわからない私に、彼氏は色々とアドバイスをしてくれました。「ここはこういう表現にした方が良い」「面接ではもっと言葉遣いに気を付けた方が良い」「ノックは3回。2回じゃダメ」などなど・・・。
とてもありがたいアドバイスをくれていたのですが、いつしか私はそれを、鬱陶しく感じ始めてしまったのです。「そのアドバイス、ちょっと違うんじゃない?」経験を積むにつれて、彼氏のアドバイスは私の耳に入ってこなくなりました。せっかく教えてもらっているのにいけないんですが、本当に嫌になってしまったんです。結局、私は当時の彼氏と別れることにしました。

CASE3.某S大学 Nさん(女性)の実体験


同級生の彼氏がいたのですが、お互い就職活動の時期になると、愚痴が絶えないようになりました。私も彼氏も同じ業界を目指していて、受ける企業が被ることも。そんなとき、彼氏が受かって私だけ落ちるとやっぱり悲しい気持ちになります。知らず知らずに、彼氏に愚痴ってしまっていたり・・・。いけないことだってわかっているんです。でも、お互い恋人でありライバルでもあるような関係になってしまって、しかも愚痴まで言い合ってしまうと、なんだか一緒にいるのが気まずくて、そのまま別れてしまいました。

就職活動と恋愛を両立させるのは難しいことではあります。
でも、恋人がいるからこそつらい就職活動に耐えられた、という意見もきっとあるはず。
恋愛も就職活動も両立できるよう、
しっかりコミュニケーションをとっていきたいものです。

マツモトジュンヤ
早稲田大学在学中、学生団体Pridarity(何でも屋)を立ち上げ代表を務める。その取り組みの中で、数多くの学生の就職活動に関わっていたが、その横並びの就職活動に疑念を抱き、某大手就職情報サイトへの入社を決意。内側から就職活動の文化を変えていくことを決意する。千葉大学、茨城大学、秋田大学、横浜国立大学、東京理科大学など、全国で100大学以上の就職支援を担当し、「面接対策講座」「ES講座」「業界研究講座」等の学生向け就職支援講座を受け持つ。2018年4月には株式会社シンフィールドにジョイン。現在はジョブマンガ編集部として活躍中。

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