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集団面接対策!これだけは押さえておきたい3つの最重要ポイント

こんにちは!
JobManga編集部の「まつじゅん」ことマツモトジュンヤです。

今回は、選考において欠かすことのできない「集団面接」について、その対策方法をお伝えしていきます。

集団面接とは、就活生2名以上で同時に行われる面接のことを言います。冒頭に掲載したマンガのように100名近くいることは恐らくないですが、平均的に集団面接は3~6名程度で実施されることが多く、1名で行う「個人面接」とはその形式や評価ポイントが異なります。

集団面接の最重要ポイント


集団面接における最重要ポイントを3点ご紹介します。まずはこれだけは絶対に意識し、面接に臨めるようにしましょう。

1、簡潔に伝える

集団面接の最大の特徴は「時間が短い」ことです。6名の集団面接を60分で実施したとして、一人あたりに割り振られた時間はわずか10分しかありません。このわずか10分で「自分をアピール」しなければならないため、集団面接では「簡潔に伝える」能力が求められます。個人面接においては、面接官と「会話」をすることがとても大切ですが、集団面接となるとより「プレゼン」に近い能力が求められるようになります。そのため、相手の質問に対し必ず「結論から答える」こと、「簡潔に伝える」ことを意識しましょう。

2、周りの話を聞く

集団面接では、「聞く力」や「周りの空気を読む力」も見られます。1対1でのコミュニケーションと、集団でのコミュニケーションでは求められる能力が全然違います。グループディスカッションでは「集団でのコミュニケーション」を意識できているのに、集団面接となると個人面接と同じように振舞ってしまう人も多いようです。ただしそれだと危ないです。例えば集団面接中、こんなケースも。

例)
面接官「それではAさん、学生時代頑張ってきたことを教えてください。」
Aさん「はい。私は学生時代・・・」
面接官「はい、ありがとうございます。Aさんの学生時代の経験について、Bさんはどう感じられましたか?」
Bさん「・・・はい!えっと・・・その・・・」(聞いていなかった・・・)

突然別の就活生の話題を振られてしまったケースです。ここで面接官は、「そもそも周りの話を聞ける人物か」という点と、「人の意見に対してどのような評価を与える人物か」という点の2点を見ています。
自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう人もいるかもしれませんが、余裕を持って周りの話も聞けるように意識しましょう。

3、基本的なマナー

集団面接は選考の初期段階で行われることが多いです。面接官1人に対し、複数の就活生を同時に見る事ができ、採用担当者にとっても効率的な選考方法だからです。そのため、「足きり」的な要素も強く、集団面接では基本的なマナーやコミュニケーション能力だけを見ている、という企業も少なくありません。面接に臨む前に「身だしなみに問題はないか」「言葉遣いで気になるところはないか」など、客観的な視点で今一度、基礎的なところを見直してみてください。自分で見直してみても自信を持って「大丈夫!」と答えられない場合は、家族や友人など、身近な人からフィードバックをしてもらうのが一番手っ取り早い方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「集団面接」は、「個人面接」とは企業側の意図や形式がそもそも大きく違うため、集団面接に特化した対策も必要になってきます。模擬練習をすることが一番の対策に繋がるのですが、ただ集団面接の模擬練習となると、かなりの人数を集めなければいけないためなかなか難しいですよね。
そんな時は是非、JobManga編集部を活用してください。

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マツモトジュンヤ
早稲田大学在学中、学生団体Pridarity(何でも屋)を立ち上げ代表を務める。その取り組みの中で、数多くの学生の就職活動に関わっていたが、その横並びの就職活動に疑念を抱き、某大手就職情報サイトへの入社を決意。内側から就職活動の文化を変えていくことを決意する。千葉大学、茨城大学、秋田大学、横浜国立大学、東京理科大学など、全国で100大学以上の就職支援を担当し、「面接対策講座」「ES講座」「業界研究講座」等の学生向け就職支援講座を受け持つ。2018年4月には株式会社シンフィールドにジョイン。現在はジョブマンガ編集部として活躍中。

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