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面接官の声が聞き取れなかった時の対処法について


こんにちは!
JobManga(ジョブマンガ)編集部の「まつじゅん」ことマツモトジュンヤです。

「面接官の声が小さくて、何を言っているか聞き取れませんでした。」
「会議室が広く、面接官と距離が離れていたため、話が聞き取れず、もしかしたら的外れの回答をしてしまっていたかもしれません。」
「面接官の質問の意図が分からず、つまりどういう質問かと聞き返したかったのですが、それも失礼かと思い適当に答えてしまいました…。」
実はこのような声が多発しています!
読者の中にも同じ経験をされたことのある方もいらっしゃるかもしれません。
予想外のことで困ってしまうシチュエーションですが、こんな時は慌てず、しっかりと対処していきましょう。
では具体的に、どうしたらよいのでしょうか。

<NG例>

①もう一度お願いします。
②はい?なんて仰ったのでしょうか?もう少し大きな声でお願いします。
③すみません。質問の意図が分かり兼ねますので、意図を教えてくれますか?

これらは全て相手を不快にする可能性のある聞き方です。
まず「①もう一度お願いします」ですが、これを聞くこと自体は間違っていないです。
間違ってはいないのですが、理由なく「もう一度お願いします」とだけ伝えるのはNGです。必ず理由を添えて伝えるようにしましょう。
また「②もう少し大きな声でお願いします」というのは、聞こえなかった原因を相手に押し付けてしまっているためNGです。実際にそう思っていたのだとしても、もしかしたら自分が集中して聞いていなかったことが原因で聞き取れなかった、という可能性もあります。相手のせいだと断定する話し方は辞めておきましょう。
「③意図が分かり兼ねます」については、「理解しようとする気がないのかな?」とマイナスに捉えられてしまう可能性があります。自分の解釈をまずは伝えてみて、そこから擦り合わせられるようにしましょう。

<良い例>

①すみません。聞き逃してしまいまして、恐れ入りますがもう一度お願いできますでしょうか。
②ありがとうございます。○○という解釈で問題なかったでしょうか。

このような聞き方であれば、相手を不快にすることなく、再度聞き直すことができますね。
仮に相手の声が小さくて聞き取れなかったのだとしても、同じことを2回話してもらうことになるのですから、自分に否がある可能性を示しつつ謙虚な姿勢で聞き返すように心がけましょう。

さて、今回は「面接官の声が聞き取れなかった時の対処法について」お話してきました。
この「就活ノウハウ」コーナーでは、就活生の様々な悩みや疑問を解決していきたいと思います。

こんな悩みがあるけど、どうしたら良いか分からない!
という方は是非、JobMangaのLINE@に投稿してみてくださいね!

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マツモトジュンヤ
早稲田大学在学中、学生団体Pridarity(何でも屋)を立ち上げ代表を務める。その取り組みの中で、数多くの学生の就職活動に関わっていたが、その横並びの就職活動に疑念を抱き、某大手就職情報サイトへの入社を決意。内側から就職活動の文化を変えていくことを決意する。千葉大学、茨城大学、秋田大学、横浜国立大学、東京理科大学など、全国で100大学以上の就職支援を担当し、「面接対策講座」「ES講座」「業界研究講座」等の学生向け就職支援講座を受け持つ。2018年4月には株式会社シンフィールドにジョイン。現在はジョブマンガ編集部として活躍中。

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